|
|
ボディコンバット
ボディコンバット(Body Combat)は、ボディトレーニングシステムのプログラムの一種。
格闘技の動きをベースにした有酸素運動である。
概要
ボディトレーニングシステム(現在名称:レスミルズプログラム)とは、ニュージーランドに本社を置く、「Les Mills International」が考案し、世界中に発信しているフィットネスプログラムである。頭文字から『BC』と略されることがある。
日本ではコナミスポーツクラブが総代理店であり、コナミスポーツクラブの看板プログラムでもある。このプログラムは同業他社にもライセンス単位で販売しているため、コナミスポーツクラブ以外でも導入しているところもある。さらに、コナミスポーツクラブが経営に提携している体育館や第三セクターのスポーツジムといった、公共スポーツ施設でも導入されている。現在のプログラムはBC32。
特徴
キックボクシング、テコンドー、空手、ムエタイ、ボクシング、太極拳、カポエイラカポエイラはBC30から採用の動きが取り入れられており、エアロビクスの効果だけでなく、ストレス解消も兼ねたトレーニングとなっている。日本にはボディパンプに次に導入された。ベースはキックボクシングで、それに他の格闘技が組み合わされている形となっているプログラムが主である。プログラムはコンバットトラックとパワートラック、ムエタイトラック、筋力コンディショニングで構成されている。コンバットトラックはパンチとキックを含めた動き、パワートラックはパンチのみで構成された動きである。メインは上半身(とくに腕と肩と人間の筋肉の一覧#腹部の筋|腹筋)だが、ボクシングのフットワークやランニング、足を前後に動かす《シザーズ》真上から見るとハサミが動いているように見えるため、こう呼ばれる、足を左右にクロスさせる《クロス》といった動きが入ってくるため、結局のところ全身運動になる。


